【ブロンズステイタス到達】ブロンズ事前サービスの内容・プラチナ会員との違い、到達後の手続き方法

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ついに、プレミアムポイントが30000PPになり、ブロンズサービスへ到達しました。SFC修行もブログの更新も亀のようなスピードですが、ブロンズサービスについて自分なりに把握したこと、手続きをしたことなどについて詳しくまとめました。

【ブロンズステイタス到達】ブロンズ事前サービスの内容・プラチナ会員との違い、到達後の手続き方法まとめ

ブロンズへの行程、達成度

ANAプレミアムメンバーサービスはブロンズ、プラチナ、ダイヤモンド、スーパーフライヤーズと分かれています。

いわゆるANAの上級会員ですね。

スーパーフライヤーズはプラチナサービスに達した人が申請することができる永続的なANAの上級会員資格なので、ここでは少しおいておくことにします。

ブロンズ、プラチナ、ダイヤモンド。それぞれプレミアムポイントという飛行機に乗って貯まるポイントを30000、50000、100000PP貯めると達成することができます。

今回私が到達したのは30000PP。開始されたのはブロンズサービス(正確には事前ブロンズサービス)。

今回はブロンズサービスのメリット・デメリット、プラチナとの違いについて書くことにしました

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事前プレミアムメンバーサービスの開始

ブロンズを説明する前に、事前プレミアムメンバーのサービスについて簡単にまとめを。

2017年に入り、1月・2月と航空券の価格が比較的安くなる時期にSFC修行僧はこぞってスタートダッシュを図りました。

この時期、私自身もフライトを入れようかとパソコンの前に待機していましたが、東京ー沖縄、宮古、石垣便、千歳ー那覇のP旅割28は2か月と14日前に予約を入れる必殺技を使っても、撃沈です。

修行僧、殺到

それはなぜなのか。

毎年1月~12月に獲得したプレミアムポイントに応じて、翌年度のステイタスが決定します(翌年4月から1年間)。

が、翌年度のステイタスが決定する12月末より早く各ステイタスに必要なプレミアムポイントを得た場合、翌年3月末まで、プレミアムメンバー事前サービスを受けることができるんです。

f:id:springmaron52:20170419151046p:plain3月までにプラチナサービスが受けられる50000PPまで達成すると、事前プラチナサービスが4月~翌年3月末日まで、翌年4月から一年間、プラチナ本サービスを受けられる。

なので、できるだけ3月までに目標ステイタスのPPを獲得した方が長くプレミアムメンバーの特典を享受できると。

そのため3月までに解脱を目標に、年始終わって1,2月は航空券が安いことも相まって修行僧が殺到するわけです。

私の場合、あまりのP旅割28の瞬殺具合に心が折れまして、国内(ドメ)ではなく海外(インター)メインに切り替え、しかもペースをダウンさせたので、2017年4月現在もブロンズまでしか達成していませんが、2017年同期修行僧は皆さん、着々とプラチナ解脱、中にはダイヤモンド修行に切り替えている方もいらっしゃいます。

ブロンズステイタスの反映、フライト後のプレミアムポイントの積算はいつか

私の場合、ブロンズの到達PPである30000PPに到達してからANAマイレージアプリの画面が変わるのに、1日程度の間がありました。

毎日そんなに眺めるなよ~と思うかもしれませんが、せっかくのブロンズ達成、いくら茶色の画面でも嘗め回すように見て、にやにやしたい!!

多分、SFC修行(およびダイヤ修行)をされている方ならわかってくれると思います。

このブロンズステイタスに達成してから10日間前後でブロンズのステイタスカードが到着します。

このブロンズカードが到着するまで、少しインターバルがあるので、どんどんフライトをしてPPを貯めている人はブロンズのカードが届く前にプラチナステイタスに達する方もいらっしゃいます。

到着したのはこちら。じゃじゃん。ブロンズでもテンション上がります。

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ちなみに少し話は変わりますが、フライト後のプレミアムポイントの積算は翌日朝起きていると積算されているみたいです。

気になってANAアプリをちらちら見ましたが、起きたら積算されている、という感じ。

フライトの翌日には積算されているので、往復で海外に行った場合、往路は往路フライトの翌日、復路は復路フライトの翌日にそれぞれ積算されていました。

エアチャイナ?…どうだったか記憶のかなたですが、フライト後2~3日以内に積算されていたと思います。思っていたよりすぐにプレミアムポイントが積算されていました。

ANAのホームページによるとブロンズステイタスにANAアプリ自体が変更になった時点ではすべての事前サービスは受けられず、手元にブロンズのステイタスカードが届くタイミングで受けられるようになるみたいですが、実際のところはどうなんでしょう。

空港まで行ってしまえば、そこそこ融通を効かせてくれるような気もします。

私はブロンズステイタスから次回のフライトまでだいぶ期間が空いているので、ブロンズカードが手元にある状態なのですが、ANAアプリの状態でどこまで適応させてくれるのか。

知っている方がいたら教えてくださいませ。

ブロンズ事前サービスにて受けられるサービス

このサイトを見てくださっている方はおそらくSFC、プラチナ解脱が最終目標だと思いますので、ブロンズサービスについて知りたい(一年間ブロンズサービスを受けられる方は出張で30000PP位なら積算される、といった方でしょうか)、と思う方は少ないと思いますので、ブロンズ事前サービスについてお話します。

結論から先に言いますとブロンズ事前サービスで上級会員の特典を享受できるサービスは以下。

  • プレミアムメンバー専用サービスデスク
  • 国内線座席指定の優先
  • 予約時の空席待ちの優先
  • 空港での空席待ちの優先取り扱い
  • 手荷物許容量の優待(国際線のみ)

これら5つです。

それぞれ細かく伝えていくことにします。

プレミアムメンバー専用サービスデスク

ブロンズに到達して、専用デスクというものを使えるようになります。

ちょっとだけ特別な感じ。

プラチナや天下のダイヤ様に比べてどれほどのスタッフ配置なのかはわかりませんが、だいたいどの時間にかけてもすぐに出てくれます。

特典航空券のことで電話をしたいときなんかは非常に助かりますよね。

あとはわからないことなんかもすっごく丁寧に(これはブロンズに限らずですが)教えてくれます。ANAのお姉さんに惚れますよ。

ちなみにブロンズに限らずですが、サービスデスクに電話を掛けるときはANAマイレージクラブの会員番号とAMCパスワード(4桁)が必要になります。

パスワードを忘れた場合でも、オペレーターさんにつながりますけどね。私の場合、パスワードは覚えているんですが、AMCパスワードがかなり怪しくて、毎回間違えているようなので、登録し直しました笑。

国内線座席指定の優先

国内線の座席指定で、あ~あ…この席に座りたいなって思う席が良く×になっていることってありませんか?

例えば足が延ばせる前方の席とか。
家族で座りたいな~と思ってても3席並んでいるところが空いていないとか。

でも実際に機内に搭乗すると狙っていた席が誰も座っていない、とか1人しか座っていない。

これ、仕方のないことなんです。
平会員にはあるあるな出来事。

プレミアムメンバーは以下のように国内線の優先座席の指定先が増えるんです。

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まぁブロンズは狭いですけどね…範囲。
それでも座席指定できるところは増えます。

実際、現時点では私自身がプレミアムクラスでの予約しか入れていないので証拠画面のようなものが出せないのですけど…
今後予約を入れていくときにスクショを載せていきたいと思います。

それでも優先範囲が明記されているので、わかりやすいです。

予約時の空席待ちの優先

予約の際に満席で、空席待ちをかけるときは優先されます。これはそのままその通りなのですが、例えば繁忙期の夏休みに沖縄に行きたい、有償の航空券を購入したいけど希望の時間の便が空席待ちになっている場合。

空席待ちとして予約を入れることができるんですよね。

途中、キャンセルが出て、さらにそのキャンセルされた席が自分に回ってくる場合「空席待ちのお席がご用意できました」とANAからうれしいメールが届きます。

この空席待ちの優先順位って、空席待ちをかけた順番じゃないんです。

ANAのお得意様が優先されるようになっています。

ブロンズの場合も優先されるようになります。

ただし繁忙期の沖縄とか北海道、しかも往路・午前便、復路・午後便、夕方便のようなもともと人気がありそうな便は競争率もかなり激しいので、たとえキャンセルが出たとしても空席待ちにダイヤ様やプラチナ様がいたら、ブロンズごときでは太刀打ちできません。

あくまで空席待ちの相手が平会員だった場合は席が回ってくる可能性が高くなる、という感じですね。

空港での空席待ちの優先取り扱い

空港で空席待ちをしたことってありますか?

私は学生の頃、一度だけ空席待ちをしたことがあります。

どうせ(どうせ?)ぎりぎりでもスカイメイト(現在はANAではスマートU25)で座席は余裕で取れるだろうとタカをくくっていて、東京に戻る便を予約していなかったときに、実は希望の日が満席だらけで、でもどうしても帰らなくてはならず(普通席料金になってしまったので、親にも叱られる始末…バイトで小銭を稼いでいたので、結局差額は自分で払いました。)、普通席を購入し、必殺空席待ちをかけることにしたんです。

でも、当日の空港での空席待ちって、種別があるんです。

そのときにはじめて普通席料金で買ったのに、優先順位がこんなに低いの…!!?と衝撃を受けたんですよね…。

当日の空港の空席待ちって、結局乗れるか乗れないかがわかるのって搭乗口なんです。

当日の空港の空席待ちの流れを簡単に。

①空港のカウンターでまず空席待ちを入れたいことを伝えて、整理券をもらいます。

②呼び出しは出発時刻の15分前から開始される。呼び出しカウンターは空席待ちの整理券に記入してあります。希望している便の搭乗口のカウンターになります。

③呼び出しの順番は以下の種別順。種別と整理券の番号を呼ばれます。

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この種別って、購入した料金にはまっっったく関係なかったんですよね…。

あの頃は若かった…

結局1便目では空席待ちに乗れず、もう一度カウンターで手続きをして搭乗口内で1時間半待ち、ようやく2便目の最後の最後で呼ばれ、何とか東京に戻ったという苦い記憶があります…。

新千歳空港は保安検査場を通った先の制限エリアにはほとんど何もないんですよ…

スマホもない時代でしたので、この時間つぶしが最高に辛かった記憶が今でも残っています。結局悪いのは自分なんですけどね。

ということで、こういった当日の空港での空席待ちの種別がブロンズの場合、種別A、というものになり、ダイヤの次に優先されるようになります。

飛行機はできるだけ空席がない状態で飛ばしたいので当日の空席待ちは意外と呼ばれることも多いです。

ブロンズではこういった時に優先されるようになります。

が、実際に当日の空席待ちをするような場合って私のような急を要する場合とか差し迫った場合が多いと思うので、出張族の方なんかの方がこの特典はありがたいのかもしれませんね。

でも台風や雪などの悪天候で急きょ帰りたいときとかに役に立ちますかね。

学生さんのスカイメイトは現在スマートU25に。

www.ana.co.jp

手荷物許容量の優待(国際線)

国際線、しかもANAグループ運航便(スターアライアンス提携便はダメ)に限り、手荷物許容量が優待されます。

とにかくたくさんの荷物を持つことが可能になります笑

エコノミーでも一人3つまで(それぞれ23㎏以内)。

私自身は荷物は極力少なく、現地で洗濯してでも少なくしたいタイプなのであまり必要ないのですが、お土産とかをたくさん買いたい人とか…爆買いしたい方とか…。

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まぁ。備えあればなんとやら…くらいのおまけ?

国際線 プレミアムエコノミーチェックインカウンターが使用できる

これ、ほぼ意味ないのですけど…おそらく、このサイトを見てくださっている方のほぼ大半はANAVISAワイドゴールドカードをお持ちだと思うんですよね。

別にブロンズでプレミアムエコノミーチェックインカウンターを使用しなくても、ANAVISAワイドゴールドの特典でビジネスクラスチェックインの優先がついているので。

あくまでこういう特典もあるよということで。

ちなみにプレミアムエコノミーチェックインカウンターは国際線では成田空港第一ターミナルと羽田空港の国際線ターミナルにしか設置されていません。

ほらね、意味ないでそ…

ブロンズステイタスその他特典一覧

ブロンズでの特典を一応表にしてみました。

DIA プラチナ ブロンズ
プレミアムメン
バー専用デスク
ラウンジ利用 ※〇 ※2△
コンシェルジュ × ×
プレミアムエコノミーへの座席変更 ×
国内線予約
先行受付
×
国内線座席指定の優先
予約時の空席待ち優先
特典航空券の優先 ×
国際線手数料の免除 × ×
優先チェックインカウンター
手荷物受取優先 ×
手荷物許容量の優先 ※3△
専用保安検査場の優先 ×
優先搭乗 ×
空港での空席待ち優先
マイカー・バレーの優待(成田空港) ×
羽田空港駐車場の優先予約 ×

※ DIA会員はANA SUITE LOUNGEが使用できます
※2 ブロンズ会員はマイルまたはアップグレードポイントの使用でANA LOUNGEが使用できます。国内線は1000マイルまたは2アップグレードポイント、国際線は4000マイルまたは3アップグレードポイント

※3 国際線路線ANAグループ運航便に限る。手荷物許容量+1つ

正直、ラウンジの使用に関して国内線1000マイル、国際線4000マイルはほぼ意味がないというか。

マイル使ってまでラウンジってもったいないですよねぇ。

ブロンズステイタスに到達後に行うこと

ここまで詳しくブロンズステイタスについて書きましたが、個人的に思った点としてはその他SFC修行をされた先輩方も言っていることなのですが。

あくまでブロンズはSFC、プラチナへの通過点

もう少しでプラチナが見えるよ!というANAからのモチベーション向上のための応援ステイタスなのかなと思いました。

実際、特典航空券の優先権が取れるわけでもなく、プライオリティータグがつくわけでもなく、優先チェックインカウンターが使えるわけでもなく。

ラウンジを使うにもマイルの支払いがいると。

なので、ブロンズはあくまでおまけ的な立ち位置。

ここまでいったら、流行りのシドニーと沖縄に1回行けば解脱!!

沖縄単純往復でも4回往復すれば終了。

なので、ぜひ、プラチナまで到達しましょう。

それでもブロンズという初めてのステイタス、アプリの色も特別な感じで(茶色ですが)、自分としてはにやにやできますよ。

まとめ

  • ブロンズ事前サービスはあくまでプラチナへの通過点
  • ブロンズへの変化をモチベーションに残りの修行を楽しむ

ということでした。

ちょっと前にブログ村のPV、In、Outランキングから外しました。少しテコ入れしたいなぁと思う反面、ブログを書かない時間が長くなりすぎてどう書いたらいいのかわからなくなってしまい…

スランプ笑?

でもランキングから外したら、自分のペースが保てる感じになりつつあるので、しばらくはこれで行こうと思います。

今後も遊びに来てやってくださいませ。
ではでは。









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