ANAとマイルと陸と私-SFC修行始めました-

2016年3月から陸マイラーに。1年で年間40万マイルを貯めました。紫修行で飛行機大好きに。

【2017年SFC修行】フライト予約入れました~できるだけ宿泊をせずに無心でPPを稼ぐルートとは。

f:id:springmaron52:20160925195218j:plain今回は来るべき2017年に予定しているSFC修行。いよいよ私もチケット予約を取り始めたので、現段階で入れている予定、今後入れていく予定のものを書いていこうと思います。何度かエアチャイナ路線でのPP単価の話をさせていただきました(ちなみにアップグレードポイントに関しては触れていなかったので、後日リライトにて追記しておきますね)が、もちろんそのエアチャイナ路線も入れて、バランス良く組んでいるかなと思います。

 

効率重視の2017年SFC修行

できるだけ短く、効率よく、身体的にも楽な方法で検索中。

まず、私のSFC修行のフライトのプランというかポリシーというか笑、なんとなく決めたルールとしては

  • 毎回じゃなくても違う場所に行きたい
  • 楽したい笑。身体が楽なルート。例えばOKA-SINとかのように国際線の前に乗り継ぎの国内線を付けることはしない。PP単価よりも無理のない、家庭に響かないプランを選ぶ。
  • 宿泊代はPP単価に含めない。女の一人旅ゆえに安全面重視
  • 同一機材、同一クルーには気にしない鉄の心で突っ込んでいく覚悟

本来はすべて日帰りで、東京ー沖縄ー札幌ー東京、のルートで終わらせるのも家庭に響かない、という意味では一番なのですが、そればかりだとちょっとブログのネタ的にも、せっかく修行をするのだからいろいろな場所に行きたいという気持ちもあるし、かといって国際線修行に国内線の乗り継ぎをつなげると1回の修行に取られる拘束時間が増えてしまうので*1、これらのバランスを考慮して国際線のチケットを取る場合、国内線の乗り継ぎはつけない、という選択をしました。

女性に限らず家庭を持っている方、お子さんがいらっしゃる方は宿泊を伴う修行、というものに理解を得られるのかな…う~ん…と思ったんですよね。ご夫婦で陸マイラーをされていたり、それなりに長い期間マイルで特典航空券を取るという生活をされている場合は理解を得られるかもしれませんが、お子さんがいる場合、預けていく必要があったり…まぁいろいろとあるわけです。
私の場合、旦那のご両親に預けることができますが、あまり長い期間だと「ん??」と思われるので、今回は思われる前に帰ってくることのできるフライトを選びました。

独身だったら1回くらいは修行らしく沖縄乗り継ぎのルートを入れたんでしょうけどね~その乗り継ぎでさらに時間が取られることを考えるとちょっと難しいのかなと。

 

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現時点で予約しているフライト  

ということで前置きが長いのですが、現時点で2017年SFC修行での予約を入れているものは2点。

  • 1月初旬(というか年明け早々)にエアチャイナでシンガポール 11858PP
  • 3月中旬 ANA旅作 シドニープレエコの旅5日間  15388PP

まさかのエアチャイナスタートです笑。いや、無理やり三角飛びをエアチャイナの前に入れることもできますけど、正月休みとかお盆休みとか世間の暦の流れとは関係のない仕事なので、お正月はたぶん仕事なんですよね…

旅作はまだ友人との旅行になるか、一人旅になるか決まっていないのですが、セールが終わってしまう前に一人でもGoできるよう予約だけ入れました。

 

計画的にはその合間に日帰りの三角飛びを入れていって、3月のシドニーで解脱、を考えていますが、シドニーが友人との旅になるとまた解脱時期がずれ込むかもしれませんね。

現時点で入れているこの2つのフライトだけで27246PPを稼ぐことができます。なので残り22754PP。HND-OKA-CTS-HNDの三角飛び1回(8427PP)と実家に帰省1回(3350PP)で11777PP。50000PPまで残り11000PP。あと1回エアチャイナでSINタッチでもいいし、石垣1回、九州1回とかでもいいのかなと国内線に関しては自分の勤務との兼ね合いもあるので若干流動的に考えているのですが、三角飛びは1月中に入れていきたいと思っています。

なぜホノルルではなくエアチャイナ、シンガポールにしたのか。

ホノルルも本気で悩んだんですよ笑。だって修行なのにハワイって修行だけど、うきうきしません??ハワイ大好き。日本人はハワイ好きだよねって言われるかもしれないですけど、言葉にできない魅力がハワイにはあるんですよ。空気?SFCにかこつけてハワイ、一人でハワイ。ビーチ散歩しながら写真撮って、一人でご飯食べて…っていろいろ妄想していたんですけどね…3月に友人とであれ、一人であれシドニーに行くときに3日間以上家を空けることになる以上、さすがにハワイはやりすぎだよねって思い直しました。

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エアチャイナってクアラルンプールもそうなんですが、ホノルル線も毎日運航していないんですよね。なので、HNLタッチができないんです(しないか笑)。もちろん、HNLタッチなんて、せっかくの南国に行ったのに宿泊しないで帰るの?バカなの?っていうCAさん、クルーさんの視線はすさまじいものになるんじゃないかと思いますがww。

例えば現在最安値が残っている1月6日と7日のエアチャイナ便だとこんな感じのフライトになります。

1月6日 19:30(HND)-22:30(PEK)

    01:30(PEK)ー16:30(HNL)-1

1月7日 22:00(HNL)ー05:20(PEK)

    08:35+2(PEK)ー12:50+2(HND)

ハワイは時差の関係で‐1日逆戻り。なので1月6日の羽田発に乗って、ホノルルに到着するのがハワイ時間1月6日の16:30になります。で、ハワイ時間1月7日の22:00に戻ると、羽田に付くのが1月9日の12:50なんですよね。たった2日間のフライトに見えながら、実は4日間くらいかかっているという…時差が起こすミステリー…ではないですが、ホノルルはそういう意味ではちょっと拘束されてしまうんですよね。

1泊して、風を浴びながらハワイの空気を一人で楽しむ修行…したかったのですが…シドニー行ったことないし…ANA便だし…シドニーの勝ちでした。誰か、代わりにHNL修行してくれませんか笑??

シンガポールの路線のメリット・デメリット

エアチャイナシンガポール路線のフライトを入れた理由。それは単価の良さと私にとっては効率の良いフライトだと思ったからです。※シンガポール路線はまだ最安値がたくさん残っているので日にちは適当です

これがエアチャイナシンガポール行きのフライト

往路 1月7日

CA168 19:30(HND)-22:30(PEK)

CA975 00:10(PEK)-06:30(SIN)

復路 1月8日

CA976 09:30(SIN)-15:30(PEK)

CA183 17:20(PEK)ー21:30(HND)

これ、嫌な人は嫌だと思いますが、シンガポールにいる時間が3時間しかないです。これぞSINタッチ。でも羽田に19時半に出発して、翌日の21時半には帰国できて、家を空けるのはほぼ1日だけ。稼げるPPは11858PP。宿泊しなくてよし。空港のラウンジに軽く滞在して免税店でちょっとだけ化粧品買ったらシンガポール滞在は終わってしまいますが、私個人としてはこれで十分です。
個人的にシンガポールは1度行ったことがあるというのと、そのときに正直シンガポールはもういいかな~っていう(そのときはマリーナベイとかカジノはできていなかったんですけどね)思い出があって、さほど観光したい!!という感じではないんですよね。これはあくまで私の主観ですけどね。でも子供を連れてアジア旅行をするならシンガポールは十分選択肢に入ってくると思います。衛生面でも医療面でも安心ですので。

とりあえずPP稼ぐのに適していて、さらにチャンギ国際空港はキレイだし、使いやすいし、まぁまぁ安全かなと思ったんですよね。

ちなみに一番PPを稼げるメルボルンは2日半かかる(MELタッチだとしても)ので、シンガポールに行くよりも半日余分にかかります。
シンガポール路線のメリットは短時間(翌日に帰れる)でかつPP単価を抑えられ、宿泊を伴わない。都心の方なんかは仕事が終わってからでも修行ができるかもしれません。うちは空港まで時間がかかるのでちょっとどうかな…という感じですが。

デメリットは観光する時間がない、ということになりますね。
あともう一つ、エアチャイナは最近ではだいぶサービスも良くなってきたという話ですが、それでも遅延がでやすかったり機材キャンセルがでることもあるようです。

なので、SINタッチは乗り継ぎ時間がちょっと不安かな~…遅延が起きないことを祈るのみ笑。こればかりは乗る便と混雑具合、その日のめぐり合わせがあるので何とも言えませんけどね。

※最初UPした記事に那覇発着と書いたのですが、ANA便ではないので、国内線乗り継ぎ運賃は適応されないようです…以前、自分の旅行に外資系に乗ったときにANAの乗り継ぎ運賃が適応されたことがあったので、できるのかと思っていましたが…できないようです。大変失礼いたしました。

一気に終わらせたいのであれば旅割75をつける感じになるかなと思います。

エアチャイナSINタッチ国内線乗り継ぎなしの2回で23716PP。残りはHND-OKA-CTS-HND三角飛びを3回で合計50605PPで解脱。三角飛びはプレミアム株主またはプレミアム旅割28でプレエコであることが前提。

メルボルンで一撃19000PPに旅作でシンガポール、クアラルンプール、シドニーあたり。残りは国内線三角飛び。

50000PP全部を国内線。

まとめてがつっとやるか、細かくやるかはその人その人の融通のきく時間や予定によっても違ってくるので自分のライフスタイルとポリシーに合ったルートを模索してみてくださいね。

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最後にもう一つ注意点というかデメリットなのですが、エアチャイナ便の場合、あまり席が埋まっていないと機材キャンセルになることもあるです。沖縄ー東京、といった乗り継ぎを付けていると、キャンセルになったときにそこもすべて変更になるので、そういったリスクは考えながら、那覇発着にするのかを考えたらよいのではないかなと思います。

実際はどうなるのかわかりませんが、SINタッチの場合、同じ機材、同じクルーの可能性も濃厚です。実際私はまだSFC修行をしていない段階ですので、どれだけのドSプレイなのかわからないのですが、味わってきますよ…辱めを受けてくる覚悟です。

まとめ

  • エアチャイナSINタッチに無心で挑む。エアチャイナはSINタッチをするのに夜出発、翌日には帰国できる効率の良い時間スケジュール。2日間休みがあればできる(羽田に近ければ休みは1日でもいける)ので、お休みを取らなくても大丈夫。

ということで今回はフライト予定等のお知らせでした。まだエアチャイナ秋のセール中だと思いますので、SINタッチいいかも?なんて思った方は一緒にどうですか笑?
ではでは。

 

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*1:例えばよくあるOKA-SINのように、東京ーシンガポールの旅程に国内線乗り継ぎを足して、那覇出発にする。すると東京ー那覇ー東京ーシンガポール、という旅程になります。このとき那覇ー東京は国内線乗り継ぎの料金なので、10000円(行きかえりの分)で手配できてしまうので、PP単価を下げることができる修行僧のあるある技です。ちなみに那覇に行くまでと帰りに那覇から東京へ戻る分のチケットは自分で手配する必要があります