子育て陸マイル~あしたマイルでどこいこう。~

2016年3月から陸マイラーに。1年で年間40万マイルを貯めました。紫修行で飛行機大好きに。

【PP単価7.1円】エアチャイナビジネスクラスで行く北京乗り継ぎシンガポールへの0泊2日SFC修行の全貌~これだけ見ればあなたにもできるSINタッチ~

年始早々、行ってきました。エアチャイナで行くSINタッチ。様々なトラブルや出会いもあり、個人的にはとても楽しい0泊2日でした。今回は修行記という形ではなく、どのような行程で、どのような流れでエアチャイナSINタッチを完遂できるのかということを意識して記事を書くことにしました。修行記は修行記で後日UPする予定ですので、そちらも合わせて楽しんでいただけると幸いです。

 目次

【PP単価7.1円!】エアチャイナビジネスクラスで行くシンガポールへの0泊2日修行の全貌~これだけ見ればあなたにもできるSINタッチ~

エアチャイナの前にそもそもP旅割28が取れない

2017年、1月・2月のプレミアム旅割28の座席、皆さんは予約できているでしょうか?10時半前に準備万端の状態でパソコン前に待機していても一瞬で満席になってしまう状態が続いています。特に土日の朝早い便なんかはもはや不可能に近いのではないかと思うくらい瞬殺です。これ、どうしたらいいんでしょうか。私のように心が折れている方もいらっしゃると思います。となると確実に座席が確保できて、効率良い路線を探すことになります。基本的に国内路線、PP単価の良い沖縄を絡めるとP旅割28の予約を入れることは非常に厳しい現状があります。おそらく2017年の修行僧が多いのでしょうね。あとはそもそもP旅割28を用意してある席自体を絞っているのか…。
そこでエアチャイナ路線を利用して一部PP単価を下げてプレミアムポイントを稼ぐ方もいるのではないかと思います。
実際、私もAMF(id:anamileagefreak)さんのエアチャイナ記事を見て、修行に取り入れましたし。エアチャイナ…北京首都国際空港がハブ空港になっているので、北京経由となるんですよね。おそらくあまり積極的に使ったことがある方は少なく、不安を感じる方も多い印象でした。
中国…って安全性とか、サービスとか、いろいろ大丈夫?みたいな。
陸マイラーの方でも何人かこの同じ行程でのSINタッチをされている方がいるのですが、私がこの時間のないSINタッチをやろう!と記事にあげたときに、「一人では不安なので一緒に行きたい」と言った女性修行僧の方が何人かいらっしゃいました。女性だし…やはり知らない北京で乗り遅れたりした場合、どうしよう…とか不安は非常にわかるものでしたので、そんな方にもSINタッチの流れを詳しく記事に起こせば少し不安が解消されるかな?と思い、今回はできるだけ詳しく流れを書くことにしました。

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エアチャイナビジネスクラスでのPP単価

私が実際にチケットを発券したのはこちらの行程。

   出発   到着    獲得PP 出発時間
CA168 19:30 東京羽田 22:30 北京 2041 Ontime
CA975 0:30 北京 6:30 シンガポール 3888 Ontime
CA976 9:30 シンガポール 15:30 北京 3888 Ontime
CA183 17:20 北京 21:20 東京羽田 2041 1.5hDelay
          11858  

 

見てわかると思いますが、かなりシビアな乗り継ぎ時間になっています。東京と北京、シンガポールは時差はマイナス1時間。北京とシンガポールには時差はありません。得られるPPは11858PP、今回のチケット代は84970円。PP単価は7.1円になります。かなりPP単価的にはよろしい路線になります。

時期によって多少のチケット代金の違いはあるでしょうが、エアチャイナ路線のPP単価に関してはこちらにも少し触れていますのでご覧ください。

エアチャイナのリスク、欠点

エアチャイナのリスク・欠点に関しては安かろう悪かろう…的な部分があるので、機内食とかに関してはあまり期待しない方が良いかと思うのですが、大きなリスクとしてはエアチャイナは定時運航率が悪い、というのがまず一つ。おそらく日系のANAやJALに慣れていると「はい?」と思うような事態にも合うことが出てくるはず。上記の私の行程なんかは2時間遅延が出たらアウト、な行程ですから、正直賭けというかひやひやしている部分はありました。無事帰ってこられましたけどね。
リスク分散としては0泊2日の行程ですが、予備日を作ること。翌日に休みを入れておく。いざどこかで帰れない、といった事態になっても行程を完遂できるように予備日を入れておくことをお勧めします。航空券は①東京ー北京、②北京ーシンガポール、③シンガポールー北京、④北京ー東京羽田、といった往復で手配をする場合、必ず①➡④の順番で航空券を使用する必要があります。なので、①を使った後に、たとえ北京でシンガポール行きに間に合わなくて、時間がないから④の航空券を使って羽田に帰りたい、と思っても帰りの便は自己手配する必要がでてきます。これは特典航空券においても同じ縛りですので、注意してくださいね。①の後に②、③と航空券を使用しないと④の行程で帰国することはできません。
またエアチャイナは通常、SFC修行で陸マイラーが行うSKYコインでの支払いができません。いわゆるキャッシュアウトが生じる、という点があります。要は自腹。ただ、貯め始めたばかりの方だとすべてを貯めたマイルからのSKYコインでの持ち出しにするとSFC修行が終了したはいいけど、手元にマイルがない、という可能性も出てきますので、一部を自腹にして手元にマイルを残すという方法もありなのかなと。これは考え方なのかな~と思います。

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エアチャイナの利点としては安い、フルフラットでPP単価7.1円で、しかも現地でホテルの手配がいらない。人によっては観光したい方もいるでしょうが、私のようなできるだけ短い時間で修行をしたい、といった人には無駄のない行程です。その分外資系なのでCAさんがざっくばらんな対応だったり笑、北京ーシンガポール路線は日本語アナウンスがないといった点もありますが、アナウンスは気流が悪いところを通っています、か着陸するのでなんちゃらとかそんなアナウンス程度なのであまり気にすることもないのかなと思いますが。*1

いよいよ東京羽田エアチャイナカウンターへ。

カウンターでの注意事項

①まずは東京羽田から。
とりあえず羽田空港に行きましょう笑。チェックインカウンターは2時間半前あたりからオープンします(私の場合19時30分の便だったので、17時からオープン)。エコノミー席のチェックインの方はずらっと並んでいますが、ビジネスはなんてことはない。3人程度でした。ちなみに行きはJALの方がカウンターの係をしていましたね。なんでだろ?

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今回はLカウンターでした。ピンクで囲ってあるLカウンターのすぐ上にある出国手続き、というところが保安検査+出国。

ちなみに下の写真にあるようにチケットの右側の座席番号の下あたりにマイレージNoが書いてあると思います。予約時に入力するとこちらに反映されるそうですが、反映されていない場合はカウンターでマイルを貯めたいのでお願いします、とANAカードを渡せば入力手配をしてくれますので、忘れずに。

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今回、私は最初から入力済みでした。
これ、忘れたらSFC修行の意味がないですからね…もし入力されていなくて、しかもカウンターでそのことを伝え忘れた場合は後日申請できますので、必ずチケットの半券を捨てずに保管しておくように!!半券がなくてもおそらく反映してくれると思うのですが、半券があったほうが話が早いです。
なんでもかんでも捨ててしまう私ですが、搭乗券の半券は3か月は保管しておくようにしています。

保安検査~ラウンジ~搭乗口へ

チェックインが終わったら保安検査を通って、ラウンジに向かいます。今回は時間的にオープンしているラウンジがここなので、こちらにお願いしますと指定されましたが、そこから実際にエアチャイナの搭乗口までが15分程度かかる端の端だったので、少し余裕をもってラウンジを出ると良いと思います。

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搭乗口はその日、時間帯によって多少変わってくると思いますが、基本的にエアチャイナは端の方が搭乗口、と考えていたほうがいいです。羽田は日本ですからANAやJALが中心の搭乗口を占領しているのでしょう。
エアチャイナはスターアライアンスなので、ビジネスクラスの場合、ANAのラウンジを使用することができます。人生初のANAラウンジ。これについては別記事で。
ちなみに出国手続きをしたすぐ先のホール(110~111番搭乗口付近)に4階へのエスカレーターがあり、その上にはカードラウンジがあります。アメックスをもっていたり、ゴールドカードを持っている方は使用できますが、エアチャイナのビジネスクラスがあればANAラウンジが使えますので、カードラウンジは見学程度でいいかと思います。

今回は搭乗口141番。地図を見ると2階、となっていて、2階???と思うのですが、ちゃんと出発ロビーの3階から歩いていけますのでご安心ください。
ず~っと端の方へ向かって案内通りに歩くと、搭乗口の番号にたどり着くのですが、141~144、147、148はエスカレーターで降りる必要があるので地図上は2階になってしまうんですよね。
多少違ってもおそらくこの140番台の搭乗口であることが多いのではないかなと思います。
ちなみに搭乗するときのグランドスタッフさんもJALのお姉さんたちでした。

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エアチャイナ 東京羽田ー北京間

エアチャイナの東京羽田ー北京間のビジネスクラスは近距離路線のためかフルフラットではありません。プレエコくらいかな~程度。それでも前の席との間隔はあるので、身体はかなり楽です。食事はきちんと出ますが、一番初めに飲み物と食事のリストを渡されると、リストは没収されます。

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本来はリストを見ながら「これ」と指さすのがお互い良いと思うんですが、この最初の東京ー北京路線だけはさっさとリストを没収して、英語で何がいい?と聞かれたので、これがいいなと思うものはちゃんと覚えておいた方が良いでしょう。日本語メニューがあったのはこの東京発北京だけでした。なのに英語で聞かれるから…笑。
席に着くと、まずおしぼりとウェルカムドリンクをいただけます。種類はオレンジジュースか、水かシャンパンでしたね。シャンパンを用意していなくても、言えば用意してくれると思うので、一発目に景気づけにかーっと行きたい方は美しいCAさんに酒をくれ、と言ってくださいwww
飲み物は私はお酒をあまり飲まないタチなので、中国茶をお願いしましたが、美味しかったです。

北京首都国際空港に到着、乗り継ぎ手順

北京首都国際空港、エアチャイナは第3ターミナル

3時間のフライトを楽しむと、いよいよ北京に到着します。夜中の到着でしたが、上からでもなんとなくガスがかかっているというか霧なのかそれともスモッグなのか…やたらぼわ~んとしていて、景色がはっきりしない、電飾がはっきり見えない印象を受けました。おそらく日常、この状態なんでしょうね。北京は相当、スモッグに悩まされているのではないかと…

北京国際空港は、エアチャイナのハブ空港でもあり、アジア最大の空港です。現在世界第2位の規模だそう(wikipediaより)。JAL、ANAの発着ターミナルでもあり、エアチャイナの発着ターミナルでもある第3ターミナルは北京オリンピックの際に建設され、第3ターミナルだけでも南北に3Kmあるそうです。
でかい。

北京に到着する時間帯や時期もあると思うのですが、実は私の場合この北京の乗り継ぎがかなり時間がかかりました。行きは19:30ONTIMEで出発、到着は15分早い22時15分。シンガポールまで2時間近くあったので、余裕かな~と思っていたんですが。この北京首都国際空港、24時間以内の国際線乗り継ぎの場合でもなぜかイミグレーション+手荷物検査(しかも乗り継ぎじゃない一般の客と混じって)があって、これがかなりの曲者。だって手荷物をすでに検査して飛行機に乗っているのに、そんなに入念な手荷物検査必要??一般客と混じらせる意味はなんだ?
チャンギみたく搭乗口に手荷物検査のゲート置けばいいのに…。なんて思ったりしました。北京国際空港は使用する客の人数、空港の規模に対しての設備、人的設備がちょっと追いついていないのかもしれませんね。
まぁエアチャイナの場合、時間通りに行かないことが前提、と思って臨むべし!との各方面からのアドバイスもあり、あまり気にしない方が自分の心の平静を保てる気がします。

図説!これが北京乗り継ぎだ!

北京首都国際空港のフロアマップがないんですよね~…とりあえずE番台の駐機場に思います。駐機場から流れに沿って出ていくとこんな看板が出ています。

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ひたすら歩きます。Transferを目指して中心部まで歩きます。結構な距離があるのと、この時間ほかにも到着した飛行機が多くて、かなり混雑したので、できるだけ早めにさっさと歩いていくことをお勧めします。

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こんな感じで直線をひたすらずーっと進みます。乗り継ぎのイミグレーションも、入国審査も同じ空間というかホールなので、そのまま人が並んでいる場所まで無心で進みます。

イミグレ、保安検査場へつながっているホールに到着します。大きいのですぐわかるはず。

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国際線乗り継ぎのお客様、と日本語で書いてあるカウンターが見えますが、ここで乗り継ぎなんですけど、と言っても「あっちに行って」とずらーっと並んでいる列を教えてもらえるだけでした。なんのためのカウンター?フェイクなので、このカウンターには騙されずに並ぶようにしましょう。

左の方に進むと、「24時間以内の国際線の乗り継ぎ」と書いてある看板が2つ見えるので、そちらに向かいます。サーモグラフィーのような機械があるところを進みます(作動しているのかかなり怪しい)。
24時間以内の国際線の乗り継ぎの列と入国審査の列がごちゃっとして列に並ばずにすす~っと進んでいく人たちもいるのですが、この方たちは入国審査の方なので、列をスルーしていたので、ついていかないように注意。

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 国際線乗り継ぎのイミグレーションは上の写真のような少し入り口が囲ってボックスのようになっている入り口の先にあります。ここがまた混んでいると全然進みません。
一人でイミグレってなんでだ。夜遅かろうがなんだろうが数を増やせ数を。やる気あるのか。


イミグレ通るとその先はエスカレータ・階段になっています。階段を降りるとその先に保安検査・手荷物検査があるのですが、そこもなぜか途中から一般の客が混じって、同じ列に並ぶため時期や時間帯によってはかなり混雑します(ただし、国際線乗り継ぎ客専用のカウンターが空いている時もあるそうです。今回は夜遅かったからなかったのかな?)

★概略ですが、こちらもご参考に。(ちょっと記憶が…)

ピンクの矢印通りに進むと手荷物検査に進めると思います。ビジネスクラスの場合、早いうちに飛行機を降りれると思いますので、さかさかとイミグレに進むのが良いと思います。

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申し訳ないのですが、この辺から残り時間がだいぶ怪しくなってきたのと、NoPhoto!と言われるのも嫌だったので、写真はありません。手荷物検査も全然進まず、自分の分が来た時には搭乗開始時間10分前だったので、係員さんが「列を飛ばしていっていいよ」と言ってくれました。混雑して乗り継ぎに遅れそうな場合は長蛇の列をおとなしく待っていないで、「時間ないよ!!」と係員に言いに行って列を押しのける勇気は持っておいていい気がします。

通常あまり混んでいないようであれば30分程度あれば国際線乗り継ぎ手続きが終わり、シンガポール行きの搭乗口に向かえると思います。ラウンジも少しであれば滞在できるのではないでしょうか。

 手荷物検査を終了したら、搭乗口の確認をして、搭乗口へ向かいます。

番外編:エアチャイナと北京国際空港手荷物検査の注意点

エアチャイナは機内でのスマホはNGです。結構うるさく言われます。私も当初タブレットを持参する予定でしたが、充電を忘れていたので、持参せず…機内で読もうと思ってダウンロードしていた楽天マンガが見れませんでした(消灯してからだとCAさんがあまりこちらに出てこないので、その隙を狙って多少スマホで読んでいましたが。)。なのにタブレットに関しては注意されないんですよね。これはもう時代的にも改善してほしいな~と思います。だってWifi飛ばしてないからどうせ機内モードですよ?電波飛ばしていませんけど?と思うのですけどね…。
機内の暇つぶしに関しては本を持参するか、タブレットを持参することをお勧めします。

ちなみに北京首都国際空港ではモバイルバッテリーに関してはかなり厳しい扱いだそうで、羽田で手荷物検査を通っても、北京で没収される可能性が高いです。モバイルバッテリーは持たない方がいいと思います。
実際私も「モバイルバッテリー?バッテリー?」と何度かしつこく聞かれる場面があり、即座に「NO!」と答えましたが、それもあってかかなり手荷物検査ゲートが混雑していたんですよね…。
北京国際空港は羽田よりも手荷物に関して厳しく、カメラ、PC、財布、キーケース…すべて出さないといけないようでした。羽田ではあまりこの辺を出さなくても言われないので、その感覚でいたら「出して」と言われたので、注意してくださいね。

ラウンジもそこそこに搭乗口へ向かいシンガポールへ

私の場合、ラウンジや北京の悪名高きWifiどころではありませんでしたが、手荷物検査を出たら、一度シンガポール行きの搭乗口を確認しておきましょう。イミグレ前にもあるので、私はイミグレ前に確認しておきました。

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ちなみに駆け付けたのが遅かったためか優先搭乗?なにそれ?いいから列に並んでくれる?という感じでした。まぁいいけどね。優先レーンもなかったですね。

CA975 北京ーシンガポール

初めてのフルフラットです。さすがに中距離路線だけあってビジネスクラスも席が36席?ガラガラで皆さん一人で2席使っているような感じでした。
食事のリスト配りは東京羽田ー北京路線と同じく乗ってすぐに配られましたが、リストを指さしながらの注文ができました。
食事は離陸してからがいい?眠って起きた後に食べる?というようなことを聞かれました。帰りも同じ質問をされました。

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もちろんオレンジジュースとおしぼり。
中国茶が好きなので、飲み物はジャスミンティーをリクエストしました。テーブルは肘置きの横から出てきますが、食事の時にCAさんがセットしてくれます。

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食事が終わったら早々に消灯です。
アメニティ・なんちゃってロクシタンが配られますが、リップクリームと乳液がロクシタン、あとはアイマスク、歯磨きセット、櫛…だったかな。
おやすみなさい…

シンガポール到着!ここで復路航空券を発券するミッションあり。

シンガポールチャンギ空港へ到着。機内で入国審査用紙が配られますが、今回のSINタッチでは必要ありません。入国しないからです。今回のSINタッチで気楽に感じるのはここですね。入国しないということは出国審査もないので、「何しにきたの?」という突っ込みを受けることもないんですよね。別室に連れていかれることもありません。
ただし、シンガポールチャンギ国際空港では重要なこと、かつ必須なミッションが存在します。
Dカウンター・トランスファーラウンジで復路発券をすること。事前にこのことが分かっていれば全然難しくないので、必ずこのことを覚えておきましょう

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チャンギ空港の駐機場についてから、そのまま入国審査・荷物の案内に従ってまっすぐ進んで、少し歩くと左側にあります。M&Mが左側にあります。

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きれいなお姉さんがいるので、このチケットの発券をしたいと言えば、発券してくれます。マイレージNoをいうのを忘れずに。北京からきて、北京に戻るの?みたいなことを言っていますが、深くはつっこまれません。ご安心ください。

ここのDカウンターで復路発券をするとSATSプレミアラウンジの招待券をくれます。時間的にもSATSラウンジにしか行きませんでしたが、Wifiは実用レベルでした(この時ツイッターで偶然にもお姉さんのパンチを受けたことで有名なルールさん(id:rulearc)とやり取りをしました笑)

復路発券さえしてしまえば、あとは空港内を散歩するなり、ちょっとしたお土産を買うなり、ラウンジで休憩するなり自由です。シンガポール滞在が7~8時間以上ある方の場合は入国して簡単な観光をするのもありかなと思いますが、今回のプランはシンガポール滞在時間3時間。
言うの2回目ですが、この行程のSINタッチでは入国審査は受ける必要がありません。そのまま空港で過ごすと良いでしょう。なので、機内で配られる入国審査の用紙も必要ありません。

SATSプレミアラウンジはDカウンターから少し歩いた先にありますが、案内通りに進めば着くと思います。

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朝早かったですが、結構混んでいました。

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日本語表記メニューもありましたし、和食風メニューもありました。食べていないので本当に和食なのかはわかりません。

帰路へ

ここからは同じ流れで日本に帰ることになります。チャンギ国際空港では北京のようなイミグレもありませんので、帰りの便の搭乗口(おそらく行きの北京ーシンガポールの飛行機が着いた場所と同じ場所)に向かって、搭乗口で手荷物検査を受けて、機内に搭乗することになります。こちらは優先搭乗があったと思います。
北京国際空港でも同じ流れで、悲しいかなやはりあの意味不明なイミグレと手荷物検査はあるのですが、行きで慣れている分、場所は覚えていると思うのですんなり通れると思いますので、あと少し頑張ってくださいね。

無事、2日間で東京羽田空港へ戻ってこれることを祈っています笑

 

エアチャイナ弾丸SINタッチについては宇野橋(id:seek68)さんのブログを参考にさせていただきました。宇野橋さんは関空からですが、途中の流れとかはほぼ一緒なのですごく助かりました。宇野橋さんのブログでは北京、シンガポールとラウンジホッピングもされていますので、ラウンジに興味がある方はぜひご参考くださいませ。

www.shakaijin-mile.com

陸マイラーになって10か月経ちました。マイルを貯めてビジネスクラスでハワイに行きませんか??

www.springmaron.com

 

まとめ

ということで、今回はエアチャイナビジネスクラスでのシンガポール0泊2日SFC修行の全貌について書いてみました。私自身に起こったことや食事の感想、この修行についての思いなんかは修行記で書いていきたいと思います。
1月中にGoする方もいらっしゃると思うので取り急ぎこちらの記事を先に書くことにしました。参考にしていただければ幸いです。写真の画素数がいかんせん増大なもので、一応圧縮しましたが、ページが重かったら教えてください…

ではでは。

よければぽちしてやってください

 

 

*1:何らかの不測の事態があってのアナウンスの場合はざわつくと思いますし、CAのお姉さんがわかりやすく英語で何とか伝えようとしてくれるはずです。