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ANAとマイルと陸と私-SFC修行始めました-

2016年3月から陸マイラーに。年間20万ANAマイルを貯める方法のコツと活動の記録。ベタでもハワイに行きたい!

キャセイパシフィック航空マイレージプログラム:アジアマイルはこんなプログラム。~アメックスポイント改悪を受けて~

外資系エアライン  外資系エアライン-アジアマイル

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もうアメックス関連のことは書かない!つもりでしたが、このことに関しては書かずにはいられませんでした。なぜならポイントの使い道に関することだから。しかもかなりの改悪。ということで伸ばし伸ばしにしていたアジアマイルの使い方についてお知らせしようと思います。

 

キャセイパシフィック航空マイレージプログラム:アジアマイルはこんなプログラム~アメックスポイント改悪を受けて~

なぜアジアマイルなのか。

目次

以前、ホノルルへの特典航空券を発券しました!とブログで報告させていただきましたが、その時に私が使ったプログラムはアジアマイル。BAにも少し分けましたが、ハワイ分はアジアマイルに入れていたんですよね。なぜアジアマイルにしたかというとアジアマイルの必要マイル数の計算方法を私が勘違いしていた笑ことが原因です。
発券した手前、ブログに残さなくては…と思いながらも重い腰があがらない日々。ですがここにきてアメックスのポイントの改悪発表。改悪自体は来年の4月、2017年4月からとのことですが、ちょっといただけない内容の改悪でしたね…
さらっとですが改悪の内容はこちら。

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現在1000ポイント=1000マイルのものが1250ポイントに対し1000マイル。×0.8になると。これ、かなり思い切ったことをするなぁと思いましたね…ちなみにSPGとかは対象外だそうです。

 

私自身、残りのアメックスリワードポイントをANAにしようか、BAに移そうか、でも全部BAに移してもしBAの改悪があったら…とちょっと考えていたところもあって、アメックスポイントのままでプールしてあるんです。
ただ、今回の改悪発表で来年度の継続はちょっとないかな…と個人的に思っているので、残りのマイルをどこに振ろうかと考えているところでもあります。

と話は少し逸れましたが、同じように残りのリワードポイントをどうしようか、全部BAに移そうか、でも改悪があったら…と考えている方はいるのではないかと思います。そんな方に次点候補、リスク分散としてお勧めしたいのがアジアマイルです。特典航空券を発券するためにやり取りしたお姉さんとの日々、にらめったしたアジアマイルのホームぺージからBAよりもお得な路線、使い道もあるという点で紹介したいと思います。

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キャセイパシフィック航空マイレージプログラム:アジアマイルの基礎知識

キャセイパシフィック航空とは

まずはアジアマイルプログラムを取り扱っているキャセイパシフィック航空について簡単に書いていきたいと思います。

キャセイパシフィック航空

香港を拠点とする航空会社、香港のフラッグキャリア

スカイトラックス社の航空会社格付けで実質最高評価のザ・ワールド・スター・ファイブ・エアラインズに選ばれている。

香港国際空港をベースとしており、ワンワールドに加盟している

アジア、オセアニア路線が充実。

日本に就航している外資系航空会社の中では日本人客室乗務員の在籍人数が最も多く、日本人乗務員も香港発着の同社就航路線すべてに乗務しているため、どの路線においても日本語が通じるケースが多い

                        Wikipediaより。

 
キャセイは外資系の中ではシンガポール航空と同じくらいサービスに定評があります。香港のフラッグキャリア、とありますが日本でいうJAL、シンガポールでいうシンガポール航空のようなもの。香港も広義の意味では中国なのでしょうが、そこはキャセイもちょっとまった!という感じなのかもしれませんね。エアチャイナと一緒にしてくれるなみたいな…
香港を経由する、という点はありますが、キャセイ自体は便数も多く、香港からたくさんの国へ、都市へ就航していますので外資系の中ではとても使いやすい航空会社です。

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アジアマイルとは

アジアマイルは上で伝えたようにキャセイパシフィック航空(以下キャセイ)のマイレージプログラムです。無料で会員になることができますし、日本語サイトもかなりきちんとした日本語表記になっていますので、簡単に登録することができると思います。

アジアマイル
★エアライン:キャセイパシフィック航空

★マイルの有効期限:3年間。ただし、2000マイル単位ごとに40米ドルの手数料でマイルの有効期限を3年間延長することが可能。

★変更手数料

  フライト(旅行開始前):1区間につき25米ドルまたは1000マイル ※ただし同じ目的地、経路、航空会社の場合に限る

  目的地、経路、航空会社:100米ドルまたは10000マイル。航空会社の変更は不可能

★取消手数料:120米ドルまたは12000マイル

★特典航空券を予約できる期間

 キャセイ:出発の360日前から、出発の前日まで(オンラインなら出発当日の4時間前まで)

 提携航空会社の国際線:出発の1年前から出発の前日まで

 JAL国内線:出発の2か月前から出発の4日前まで

 

アジアマイルの登録はこちらから。

アジア・マイル - ホーム

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アジアマイルとマルコポーロクラブは何が違うのか

キャセイのサイトにいくとアジアマイルともう一つマルコポーロクラブ、というものがあることに気づきます。この二つの違いは何でしょう。
結論から言うと、無料のマイレージプログラムがアジアマイル、マルコポーロクラブは有料のグリーン、シルバー、ゴールド、ダイヤモンドというクラスに分かれているロイヤリティプログラムになっています。
マルコポーロクラブに加入している人はアジアマイルにも加入していることになります。シルバー、ゴールド、ダイヤモンドはANAでいうSFC、プラチナ、ダイヤモンドみたいなものですね。
ただしキャセイの場合は100ドルを払えば通常会員のグリーンになることができるところが大きな違いです。*1その先のシルバー、ゴールド、ダイヤモンドはキャセイパシフィック及びキャセイドラゴン航空、ワンワールド加盟航空会社に搭乗することによりクラブ・ポイントを得てアップグレードをしていく形になります。
キャセイは香港を拠点にしている航空会社なので、香港在住とか、仕事で毎月香港で行くような方以外はあまりマルコポーロクラブについては気にしなくても良いかなと思います。

ちなみにマルコポーロクラブではJALの東京ー沖縄往復エコノミーで20クラブ・ポイントが得られます。なので15往復すると300クラブ・ポイント。300クラブ・ポイントを得ればシルバー会員になることができます。搭乗クラスにもよりますが、先得などの安いチケットでもクラブポイントは得られるのでもし上級会員になる場合はキャセイの場合は回数修行になるのかもしれませんね…

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アジアマイルの特典航空券の計算方法

ではアジアマイルの特典航空券の計算方法から見ていくことにしましょう。アジアマイルの特典航空券の交換に必要なマイル数の表はこちら。

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こちらを見てもらうとわかると思うのですが、距離制になっています。BAと一緒ですよね。ただし、BAよりもお得な路線ももちろんあります。ただし、この距離制、気を付けないといけないのが乗り継ぎ便の場合。以下のような文章が書いてあります。

条件:特典ゾーンは出発する空港と到着する空港の片道の距離に基づいています。乗り継ぎ便のある場合は、区間の距離を一緒に加えた片道の距離で適用のゾーンを見ます。

これ、私勘違いしていたんですよね。ここホントに要注意。
例えば東京ーブリスベンは片道4441マイルなんですよ。上の表記照らすとゾーンはCなので東京ーブリスベン直行便、カンタス航空を使用するとビジネスクラスだと80000マイル(往復特典航空券の場合)。でも東京ーブリスベンの直行便がなくて、香港経由のキャセイ便を使って特典航空券を予約すると東京ー香港間の区間マイル:1823マイルに、さらに香港ーブリスベンの区間マイル:4317マイルがさらに必要になって、必要マイルは1823+4317=6140マイル。これだとゾーンがDになるので、なんと120000マイル必要になります。
えーーー!!って感じですよね。
直行便と経由便で必要マイル数違うんかい。詐欺?
これ知ってたらアジアマイルにしなかったよ(移す前にきちんと見ておけという話です)…と思いましたが、移してしまったものは仕方ない。
なんとかうまく使いこなせないかとアジアマイルの日本語担当のお姉さんにいろいろ根掘り葉掘りを聞きましたが、80000マイル(ビジネス)でどこかへと検討しているのであれば、やはり便数の多いホノルル路線は希望者も多い分、キャンセルする人も多いのでホノルル便だと前もって電話をすれば時期的に余裕がある時期なら取れると思いますよ、とのことでした。
この辺、ANAとは違う点かもしれませんね。JALは直前に枠が解放されるので、ホノルル便に関しては特典航空券にありつける可能性はそこそこ高いみたいです。

ちなみに往路は直行便が取れたけど、復路は乗り継ぎ便になってしまった場合は必要マイルは往復ともに直行便での必要マイル数での計算になるようでした。なので、上記の例でいうと往路はカンタスで東京‐ブリスベンの直行便、復路はキャセイで香港乗り継ぎのブリスベンー東京便の場合、特典ゾーンはC、必要マイル数はビジネスクラスで80000マイル、ということになります。

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アジアマイル必要マイル数一覧表

アジアマイルは香港乗り継ぎになりますが、キャセイ便を使うとかなり行先の選択肢が広がります。その分必要マイル数も広がりますが笑。
以下の表はそれぞれ特典ゾーンに分けて、得な部分を青の背景にしています。比較対象にJAL、BAを入れ、さらに乗り継ぎ、と書いてある部分は香港乗り継ぎのキャセイ便を使用した場合の必要マイル数を書いてあります。
少しわかりにくいのですが、アジアマイル、と書いてあるところは基本的に直行便、最短の距離でのマイル数算出。対して乗り継ぎは香港経由での計算。
また特典ゾーンD以降は他社便との比較の関係で行先によってマイル数がかなり違ってくるので代表的な地域に絞っています。

特典ゾーンB(1201~2500)近距離アジア

例)東京ー香港 1832マイル 東京ー台北 1330マイル

  Y PY C F
JAL 20000 30000 48000 72000
BA 20000   40000 80000
アジアマイル 30000 36000 50000 70000

台北までは3時間ほどしかないので、ちょっとあれですが、東京ー香港のビジネスクラスはBA、ファーストクラスはアジアマイルで70000マイルですね。ファーストクラスを目指す場合、羽田ー香港のキャセイ便がファーストクラス導入路線らしいのですが、なかなか空席が見つからない人気ぶりみたいです。

特典ゾーンB(1201~2500) ベトナムハノイ

例)
東京ーハノイ 2297マイル 香港経由東京ーハノイ 2363マイル

  Y PY C F
JAL 35000 50000 80000 100000
BA 25000   75000 100000
アジアマイル 30000   50000 70000
乗り継ぎ 30000   50000 70000

 

実はアジアマイルのお得な使い方ではこの東京ーハノイ間が一番なんじゃないかと思います。ビジネスでも50000マイル、ファーストクラスでも70000マイル!!!
東京ーハノイ間 は5時間半ちょっとのフライトであまり長くフライトは楽しめないのですが、それでもお得なマイル数だと思います。
ちなみにJAL便の東京ーハノイはファーストクラスなしの機材なので、ファーストクラスに乗りたい場合は羽田ー香港をファースト、香港ーハノイ(キャセイドラゴン航空にて)ビジネスクラス、という工程になると思います。

特典ゾーンC(2501~5000)①短距離アジア路線

例 東京ーバンコク 2869マイル(香港経由 2887マイル)
東京ーホーチミン 2706マイル(香港経由 2767マイル)
東京ーコタキナバル 2559マイル (香港経由 2981マイル)

  Y PY C F
JAL 35000 50000 80000 100000
BA 25000   75000 100000
アジアマイル 45000 54000 80000 120000
乗り継ぎ 45000 54000 80000 120000

 このあたりの短距離アジア路線はBAの方が必要マイル数は少なく済みます。

特典ゾーンC(2501~5000)②3000マイル以降 中距離アジア路線

例 東京ーシンガポール 3312マイル (香港経由 3435マイル)
東京ージャカルタ 3612マイル(香港経由 3864マイル)
東京ークアラルンプール 3381マイル(香港経由 3403マイル)

  Y PY C F
JAL 35000 50000 80000 100000
BA 40000 80000 120000 160000
アジアマイル 45000 54000 80000 120000
乗り継ぎ 45000 54000 80000 120000

このあたりの中距離になるとBAよりもアジアマイルの方が必要マイル数が少なく済みます。JALのマイレージプログラムと比べるとずば抜けてお得!というわけではありませんけどね。
ちなみにJALのファーストクラス体験をしたい方は東京ージャカルタ間だとファーストクラスを設置しているみたいです。

特典ゾーンD (5001~7500) 東京ーバンクーバー間

東京ーバンクーバー 4681マイル 香港経由 8142マイル

  Y PY C F
JAL 50000 65000 100000 140000
BA 50000   150000 200000
アジアマイル 45000 54000 80000 120000
乗り継ぎ 60000 72000 120000 220000

 ※東京ーバンクーバー間は直行便の場合(アジアマイルでJALの席を取るということですね)はアジアマイルはお得。JALが満席で香港経由便しかない場合は特典ゾーンがDからEになるためお得じゃない。

特典ゾーンC、D(2501~5000、5001~7500) オセアニア路線

東京ーブリスベン 4497マイル(香港経由 6140マイル?)
東京ーシドニー 4863マイル(香港経由 6433マイル)

  Y PY C F
JAL 40000 50000 80000 100000
BA 50000   150000 200000
アジアマイル 45000 54000 80000 120000
乗り継ぎ 60000 72000 120000 220000

※JALの東京ーブリスベンの直行便はありません。シドニー経由になります。この場合カンタス航空を利用することが条件。ちなみにアジアマイルではJetStarとの提携便に関しては特典航空券を取れないとのことなので、ケアンズは行くことができません。
また東京ーメルボルンはカンタス航空での直行便になりますが、ぎりぎり5000マイルを越してしまうので上の表でいうと乗り継ぎのところと同じ必要マイル数になります。

特典ゾーンD(5001~7500)穴場?システム欠陥?ヘルシンキ行きが絶対お得。

  Y PY C F
JAL 55000 70000 110000 160000
BA 50000   180000 240000
アジアマイル 60000 72000 120000 180000
  45000   80000 120000

東京ーヘルシンキ間の区間マイルは5229マイル。特典ゾーンはDです。なので、本来なら東京ーヘルシンキの必要マイル数はビジネスクラスで120000マイルなんですよ。でもなぜか、この路線だけ必要マイル数が80000マイルなんです。これ…システム上の欠陥なのかなぁ?ユナイテッドでもオセアニア路線だけ以上にお得ですよね。そういう感じのアジアマイルが気づいているのかいないのかわかりませんが、ここだけ圧倒的にお得なんです。
東京ーヘルシンキ間の必要マイルが本家JALよりも少なく済む、80000マイル(ビジネスでね)。ちなみにJALとフィンエアーの2つの選択肢があるので、かなり使い勝手がいいのではないかと思います。私自身フィンランドに行こうかハワイにしようかホントに悩みましたので。 
これ、別記事に立てようか悩みましたが、とりあえずここにこそっと書くことにしました。ソース含めて別記事にしようかまた後日…
ちなみに乗り継ぎに関してはおそらく必要マイル数がはねあがると思い、割愛しました。

特典ゾーンD(5001~7500)ヨーロッパ

例)

東京ーパリ 6194マイル(香港経由 7798マイル)
東京ーフランクフルト 5928マイル(香港経由 7527マイル)
東京ーロンドン 6214マイル (香港経由 7824マイル)

  Y PY C F
JAL 55000 70000 110000 160000
BA 60000   180000 240000
アジアマイル 60000 72000 120000 180000
乗り継ぎ 90000 108000 145000 220000

この路線もすごくお得!!というわけではありませんが、比較的許容範囲内の必要マイル数じゃないかななんて思います。乗り継ぎだとちょっと必要マイル数が増えてしまいますが、本家と同じ程度のマイル数ですしね。

特典ゾーンD(5001~7500マイル)アメリカ 
  Y PY C F
JAL 50000 60000 80000 100000
BA 70000   210000 280000
アジアマイル 60000 72000 120000 180000
乗り継ぎ 110000 132000 175000 260000

東京ーニューヨーク 6723マイル(香港経由9948マイル?)

この路線は正直、本家JALの一人勝ちですね。使えないことはないですが、ちょっと必要マイル数が割に合わないなぁという感じ。

アジアマイルでのお得路線はこちら。

ということで、ゾーンから他社便のマイルと比較してみましたが、BAの短距離優遇に対し、アジアマイルは短距離~長距離まで比較的幅広くバランスが保たれています
BAの強みは圧倒的に国内線片道4500マイル(600マイルまで)。対してアジアマイルは特典航空券はやっぱり海外に使いたいよね!という人向けのプログラムになっています。アジアマイルは国内線に使いたい場合、600マイルまでなら往復15000マイル(エコノミー)、601~1200マイルまでは往復20000マイル。まぁ…普通笑。

アジアマイルのお得な路線としては、東京ーハノイ、東京ー香港、東京ーシンガポール、東京ークアラルンプール、東京ーヘルシンキ、あたりじゃないかなと思います。夫婦二人でフィンランド!とかならヘルシンキ目的でアジアマイルに160000マイルを交換しても良いと思います。JALが取れなくてもフィンエアーならとれそうですし。

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アジアマイルの注意点

以下のことは私がアジアマイルのお姉さんと話していて確認できた事項です、アジアマイルに加入しようかな、と思った方は以下のことに注意をして加入するようにしてくださいね。

  • マイルを使用したアップグレードに関しては自社便(キャセイ便)しかできない
  • 空席待ちは自社便しかできない
  • JALのプレミアムエコノミーに関してはアジアマイル会員には解放していない→プレエコの席自体がアジアマイルのマイルだから取ることができません、と言われたので、JALだけではなくキャセイ以外はすべてかもしれません。
  • JAL便に関してはBAのようにオンラインでの予約ができない。オンラインで完結できるのはフィンエアー、カンタス、キャセイ等一部の航空会社のみ。JAL便を取りたい場合は電話をするしかない。

まとめ

  • アメックスポイントの使い先に悩んでいる方はアジアマイルも候補になる。
  • アジアマイルはBAに比べて日本国内線を使うというよりも海外での特典航空券に強みがある
  • JALだけではなく、外資系の中で定評のあるキャセイパシフィック航空に乗ってみたい方にはお勧め。
  • 香港、ハノイ、シンガポール、クアラルンプール、ヘルシンキはアジアマイルがお得。
  • ただしちょっと癖のある予約方法なので注意。

ということで今回はアジアマイルのプログラムとお得な路線についての考察を書いてみました。ちょっと長くなってしまったのですが、実はまだ大事なことを書いていないのです…アジアマイルはちょっと特典航空券の取り方が特殊なんですよね。JAL便を予約するのは電話なんですが、それについて書くと10000文字を越してしまいそうなので、ちょっとまた別の記事に起こしていこうと思います。
しばらくしーんとしていましたが、この記事に悩まされていました笑。
また週末にUPしていきたいと思います。ではでは。

※一部ファースト導入路線に関しては私自身知識が追い付いていないため、間違ってるよ!等あれば指摘してくださいね。

後日、特典航空券の取り方について記事にしました。こちらも良ければ。


陸でマイルを貯める方法はこちら。楽しいのでぜひ!!

 

よければぽちっとしてやってください。

*1:ただし、キャセイ便に搭乗している際にマルコポーロクラブへの加入を勧められた場合は無料で会員になれるそうです。