【JGC修行記】オークランド近郊・ワイヘキ島でワイナリーツアーに参加!~マレーシア航空で行くニュージーランド・オークランドひとりっぷ1泊2日の旅~

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今回は5月に行ってきたニュージーランド・オークランドのひとりっぷについて書いていくことにしました。
今回は2日目に行ったオークランド・ワイヘキ島!
効率性を求めてツアーに乗っかりましたので、そちらについて。

【JGC修行】オークランド近郊・ワイヘキ島でワイナリーツアーに参加!~マレーシア航空で行くNZ・オークランドひとりっぷ1泊2日の旅~

オークランドのオプショナルツアーを検討

わたくしまろん、冒頭からいきなりですが酒が飲めません。

申し訳程度・お付き合い程度しか飲まないですし、あまりおいしい~とも思わないんですよね…
陸マイラーさんは酒豪が多いので(注・あくまで私のイメージです)、プレミアムクラスやビジネスクラスでも十分にその恩恵を受けられるわけなのですが。

私はせいぜいウェルカムドリンクのシャンパンを1杯(のうちの3分の1くらい)を飲めばいいかな~くらい。

なので、当初はせっかくだしニュージーランドの北島のパワースポットであるロトルアにオプショナルツアーで1日行く予定でした。

間欠泉のあるロトルア。バスで行くにも3時間程度かかるし、一つ一つの観光地が距離的に離れているので、ツアーで最初から最後まで楽に終わらせたい。

そう思って多少の蓄えがあるJTBでオプショナルツアーを探してもらったのですが、
2人参加の条件しかなかったんですよね。

このご時世・一人旅も珍しくないよ?
でもそんなことをJTBに言ったって仕方ない。
JTB退室。

また1泊2日とはいえ、2日目は夜中…日付を跨いで00時30分オークランド発。
チキン女は多少の余裕を持って空港に着いていたい。

夕食の時間を考え、19時前後にはオークランドに着というツアーを探すことにしました。

ロトルアはオークランド着が20時30分とか21時着なので、若干不安。
あと高い。
1日ツアーで30000円以上。
高い。

これ、修行だから!!
遊びじゃないの…

私の条件ではオークランド・ワイヘキ島が良いのでは…とJTBさんのお姉さんからも言われていたので、ワイヘキ島を探すことに。

ワイヘキ島・オークランドからフェリーで45分程度の離島なのですが、ワインの産地として有名で、ワイナリーツアーが多いんです。

ワイナリーって。
ワイン作るところじゃないの?

ワイン、飲めんがな。

が。
めっちゃ景色が美しいらしく。
景色を見に行くのにワイナリーツアーに乗っかるのもありかな~と思い、ワイヘキ島に行くことにしました。

今回は一人旅だったので、ワイヘキ島にツアーで行くことにしましたが、家族の方はレンタカーを借りてゆっくり家族で回るのも良いと思います。

あとはデボンボートとかの対岸に行って、町巡り・カフェでのんびりという感じでも良かったな~と思ったり。

正直一人旅は初めてだったので、どう時間を過ごすか…。
危険のないように・観光地を訪ねるというキーワードで考えたので、ツアーに乗っかるという陸マイラーらしからぬ選択をしたんですよね。てへ。

ということでワインも飲めないくせにワイヘキ島・ワイナリーツアーに参加することに。

海外のオプショナルツアーはVELTRAを利用

JTBからの申し込みは2人からという制限があったので、今回はネットからVELTRAというオプショナルツアーサイトを使いました。

大本はワイヘキ島であればフラーズグループという会社がツアー開催をしているので、HISとかJTBから申し込んでも内容は同じです。

開催元がJTB(ニュージーランド)であってもVELTRAからの申し込みであれば1人でも参加ができるようなので、一人での参加がしたい方はVELTRAからの申し込みがお勧め。

私の場合、オプショナルにかけられる予算が決まっていたので(JTBからだと貯えが使えるので多少予算を上げることができたんです。)、選択肢は少なかったですが、金額が多少高くてもいい!という人はぜひロトルアへ。

高校生の時に一度行ったきりですが、間欠泉は素敵でしたよ~。マイナスイオンが溢れていました。

せっかくのニュージーランド、自然あふれるパワースポットのロトルアにぜひ訪れてほしいなと思います。
ただし、高いですけどね。
30000円しますけど。

VELTRAはこちら。

www.veltra.com

ワイヘキ島ツアーにはワインだけを飲み歩くツアーと、さらに食べ歩きという感じでオリーブオイルの農園を見学するツアーの二つがありました。

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有名なオリーブオイルの農園に行けるのが、上の食と自然に触れる!という方で、1NZ$=80円程度なので、11000円位。

ワイナリーに微塵も興味のない私は(え?)、せめてオリーブオイルを味わいたいと思い、上を選ぶことにしました。

でも、この食と自然のツアー、実は日本語対応していないんです。
英語のみ。

英語?お前英語できたっけ?と思った方…。
もちろん、できないです。

聞き取りが…最低減、という感じ。

でも、周りが日本人で、日本語で毎回話しかけられて一人旅です、って言いつづけるのも英語で一人でわからずぽつんとしているのも寂しさレベルでは変わらないかなと判断し、この英語ツアーに参加することにしました(暗)。

ワインも飲めない、英語もできない私が英語オンリーのワイナリーツアーでどうなってしまったのかをここから先、レポートをしたいと思います。

【事前に準備すること】VELTRAのバウチャーのプリントアウトを持参する

VELTRAのオプショナルツアーにより多少違うかもしれませんが、今回のフラーズグループが開催している食と自然に触れる!3件のワイナリーを巡るツアー、はバウチャーの印刷が必要。

自宅でバウチャーをプリントアウトして、当日港のチケット売り場のお姉さんに見せて、船のチケットをもらうことができます。

オプショナルツアーの内容によって、バウチャーが持参するタイプとしないタイプがありますので、申し込むオプショナルツアーの詳細をご確認くださいね。

おそらくバウチャーがなくてもなんとかなるのかもしれませんが(当日忘れる人もいるでしょう…)、英会話に自信がない方は持参するほうが確実かと思います。

オークランド港は中心街からすぐ近く。徒歩10分!

青いカラーを入れてしまっていますが、少し下に載せたのは当日の写真。
快晴です。
このとき5月。オークランドは5月、南半球なので冬に差し掛かる時期でしたが、オセアニアって日差しが強いんですよね。

なので、念のため春コートを持参しましたが、必要ないくらい暑かったです。
ただ、湿気がなくさわやかな気候なので、朝晩は結構肌寒く感じました。調整がかなり難しい。

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ヒルトンなどはオークランド港のすぐ近くに位置しているので(とっても素敵で白亜の建物が映えます)、ヒルトン宿泊の方は徒歩で5分程度見ておけば良さそう。

今回私が宿泊したのはIHGグループのクラウンプラザオークランド
スカイタワーの近く、オークランドの中心街にあるホテルです。
スカイタワー付近はバスの停留所から空港からのスカイバスの終点にもなっているので、便利。

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Googleマップを見ながら中心街のクイーンストリートをてくてく…
クラウンプラザからだと1本手前のアルバートストリートからでもまっすぐ向かえます。

私の場合、早めにホテルを出たのでオークランドの中心地のクイーンストリートを通って港へ向かいました(徒歩20分以上、と書いているガイドブックもあったので、悩みましたが…)。

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港のすぐ手前の交差点。
今から思うと街の感じはシドニーとそっくり。
同じオセアニアだから?

敢えて言うならオークランドの方がのんびりしているなぁという感じ。

オークランド港ではカフェでのんびり過ごして船を待とう

オークランド港からは対岸のオサレ街・デボンポートやワイヘキ島、ティリティリマタンギ島、ランギトト島などの離島へのフェリーが泊まります。

ちなみにティリティリマタンギ等は自然の保護区、野鳥がたくさんいる島でバードウォッチングが有名。

ランギトト島は無人島なので、登山・ハイキングでのツアーがメインになります。島全体が自然公園、火山島なので雄大な景色を見ることができるそうです。

ええ、なぜ飲めない私が他の島もある中でワイヘキを選んだかはお分かりですよね?

……動きたくなかったんです笑。

だって!!
だっていくらビジネスでも4日間で帰る弾丸ニュージーランドで、わざわざ登山とか、ハイキングとか…鳥もあまり興味が…。
しかも一人って…。

ね?

さすがの私も子供と一緒ならティリティリあたりで鳥でも見に行くところですけども。

オークランド港の建物に入るとこんな感じでカフェが。
奥に見えるのがチケットブースです。
この感じ、シドニー港と同じなんですよね。

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こちらがフェリーのチケットブース。
オークランドではフラーズグループという会社が主にフェリーの定期船を運航しているそう。
写真の右側にあるインフォメーションのお姉さんにバウチャーを見せると時間を書かれたチケットをもらいます。
早めに行く、とかはできなくて「あなたは〇〇時になったら2番に並んでね」と言われます。

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帆の街、オークランド。
ヴァイアダクト・ハーバーと言われ、とてもきれいな港。

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私はカフェに入らず、チケットブースのすぐそばにあったスタンドカフェでフラットホワイトを頼み、ベンチで写真を取りながらまったりしていました。

日差しが暑くて、コートを脱ぎました…
ちなみに半袖の方もかなりいらっしゃいましたね。

とっても美しい、静かでゆったりできる港でした。
ワイヘキ島をはじめ、オークランドから離島へ向かうツアーは朝早めのものが多いので、少しだけ早く港について、のんびりするのもかなりお勧め。

オークランドからワイヘキ島へフェリーで向かう。

時間になったので、フェリーの乗り場に向かいます。結構並んでいましたね。
日本人は私一人だったように思います。

オークランドはたった1日半の滞在でしたが、日本の方はそこまで多くなかったように思います。

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フェリー、大好き。
泳げないけど。いつも外で海を眺めてしまいます。

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ちなみにこれがフェリーの船内。
Wifiもありました。

ドリンクバーなんかもあるみたいですが、そもそも店員さんがいなかったので、ワイヘキ島みたいな近場では開かないのかな?
たまたま?

満席…とまではいかなくても、8割は埋まっていました。
でもこうやってフェリーで遊びに行ける島があるっていいですよね。

まぁ東京にも伊豆諸島とかあるけど。
港がうちから遠いっていうね。

オークランド港からワイヘキ島までは片道40~45分程度。
外で写真だなんだとしているとすぐに到着します。

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この日のために購入した超広角レンズが肩に圧し掛かります…重い。

行きは直通でしたが、帰りの便はデボンポートに寄り道をしたので、そういう便もあるのかな?

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ワイヘキ島が見えてきます。
風が気持ちいい。

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ワイヘキ島に到着。
キレイなところだなぁ…

あとは空気が澄んでいるな~と感じました。

ワイヘキ島に到着、港でガイドさんと出会い、バスへ

港を降りると、すぐに「Taste of Waiheke」という紙を持った陽気そうなオジサマが待っています。
その人に「私ツアー参加者です」と伝えると外にバスがあるからのってね!と言われます。
他にも何種類かのツアーがあるようで、自分が参加するツアーのガイドさんを探すようにしてくださいね。

日本人が参加できそうなのはこのツアーとオリーブオイル農園がないパターンのツアーでしょうか。
フェリーに乗っている日本の方がいらっしゃらないようだったのでわかりませんが。
ちなみにバスの外観はこんな感じ。
20170712105515

あっ……
ちょっと遠いアングル…

バスの側面に「Taste Of  Waiheke」と堂々と書いてありますので迷うことはないはず、ご安心ください。

Taste Of Waihekeツアー開始、ストーニーリッジで昼食

Taste Of Waihekeツアーの行程は以下。

12:10~ ストーニーリッジワイナリー(1時間)
併設のカフェで昼食
13:15~ランギハウ・エステート・オリーブ園
14:10~カシータ・ミロ
15:00~マッドブリックワイナリー
16:15~ワイヘキ港へ。各自オークランド

4時間ほどの比較的短めのツアーです。
陽気なオジサマがマイクを使って目いっぱい大きな声でヘイヘイ言っておりました。
参加者はロンドン、マレーシア、フランス、オーストラリアの方もいたようです。

詳細は聞き取れませんが、たぶんワイナリーの歴史、ワイヘキ島の歴史なんかを話していたと思います。

あと現地の人の生活とか。
多分。

まずはストーニーリッジワイナリー
こちらはワイナリーとしてはかなり有名どころ(らしい)。カベルネブレンドのワインを生産しているそうです。

20170712105358

到着して白ワインを配られる。
一応、飲む。

赤より白の方が若干飲める。

……

……

……

うーん。

呑めないことはない。
呑めないことはないんだけど…

でも別にぶどうジュースでいいや。
そう思う私。

多分、いる場所を間違えています。

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でもこのワイナリーらしい、緑あふれる木々と青い空は気持ちがいい。

飲みきれないワインをこそっと捨てたのは私です、ごめんなさい。

ワインが飲めない以上、感想が述べられない!!!!
ブロガーとして致命的です…。

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この木はオリーブの木ですね。
右の列はブドウの木です。

ワイナリーの説明を一通り聞いた後は赤ワインが配られました。
いらんけどね。

一応飲む。

……

……

……しぶっ!

ワインが飲めない人がワイナリーに行くとこうなります。

なぜかワイナリーにはオリーブの木もたくさん植えられてました。
このワイナリーで出されたオリーブオイルもとってもおいしかったです。

買えばよかったなぁ。

お昼は併設のカフェでいただきます。
こういった場合、一人でのツアー参加はかなり辛い。
私、めっちゃ話しかけるなオーラ出してました(おかげで話しかけられませんでした笑)。

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このキッシュ、でかいんですよ。
これとサラダ、チーズ、クラッカー。

もうこれでおなか一杯でござる…
でもこのキッシュサクッとしていて、バターの香りもすごく芳醇で、チーズも濃厚。チキンとほうれん草のキッシュだったかな。

チキンがたっぷり入っていて、なかなかのボリューム溢れるキッシュでした。

ニュージーランドは酪農の国。
乳製品はとてもおいしいとの評判みたいですが、本当にその通りだな~とこのキッシュだけでもわかります。

メインはこのキッシュだけなので、男性には少な目かもしれませんが、ワインのお供のチーズなんかを皆さん食べていたので、おつまみ的なランチに近いですね。

ここでね、このワイナリーでお勧めのオリーブオイルとパンが配られたんですよ。
とってもオリーブの香りが強くって、私好みのオイルだったので感動。

それとは別に自分のサラダ(ドレッシングなし)にその辺に置いてあったオリーブオイルをかけようとしたら…

「あなたそれ、さっきの(配られた)オイルとは違うものよ?」と隣の方が教えてくださいました。

うん。
知ってる…。

英語が聞き取れなくて、友達がいない子みたいになってたと思うので、心配してくれたのかもしれませんが、さすがにそれは知ってましたよ…

とこんな思いをしたり、なかなかの精神攻撃を加えられる一人参加ツアー。

早々に食べ終えて、写真を撮って過ごしました。
こういうとき、カメラあるといいね。

じっくり撮れるし。
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単焦点と超広角の両極端の二つしか持参しなかった(さすがにこれ以上は肩の限界)のですが、一眼はこの付け替えがちょっと…

その手間がある分、ボケだったりフィルターだったり、私はデジカメよりも結構楽しいなって思う部分もあるのですが、一人の方がゆっくり撮ることができるかな。

家族旅行だといちいち単焦点に変えてる暇、ないかもなぁ。なんて思ったり。

このオリーブの木の後ろにある椅子でも食事をしている方がいらっしゃいました。

 

ランギハウ・エステート・オリーブ農園~カシータ・ミロ

ということで、このためにワイナリーツアーに乗っかったといっても過言ではない、楽しみにしていたオリーブオイルの農園に向かいます。

ランギハウエステート農園はニュージーランドでは有名な名の知れたオリーブ園だそう。
国際オリーブオイルコンテスト・金賞を受賞したんだとか。
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ま、倉庫みたいですけど…

ここでも恒例のオリーブ農園の始まり、みたいな説明をしていたような気がします。
ちなみにこちらで購入したのは100mlサイズのオリーブオイル・ワイヘキブレンドを3本。1本800円くらいだったような。

本当はワイヘキだけじゃなくて別のも入れてほしかったんですが、いまいち通じなかったようで…。

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店内はリップを始めとした化粧品も売っていました。
とにかくここのオイル、オリーブの香りが好きな方にはお勧め!!
このワイヘキブレンド、というのはややオリーブの香りが強め。もう少しオリーブの香りが抑えてあるものもありました。

私はこのオリーブオイルに塩、コショウだけをしたサラダにはまり、これ以降このサラダしか家では出していません。

旦那はどう思っているのかわかりません笑。
もともと野菜を塩で食べる人なので多分、問題なし。

ちょっといいオリーブオイルで、シンプルにサラダを食べてみてくださいね。
美味しいですよ~。

ちなみにこのランギハウのオリーブオイル、日本でも購入することができます。

自由が丘にお店があるみたいなので、興味がある方は行ってみては??
ちなみにここからこちらのお店でオイルを購入しても私にはマージンは入りませんので、ご安心ください。

250ml1本 2700円なので、安くはないですが…
味の素オリーブオイルとは違いますよ。

rangihoua.jp

このあたりからちょっと眠くなってきた私…
カシータ・ミロに到着。

このカシータ・ミロは巨匠芸術家ミロにインスパイアされた空間になっていて、スペイン・カタルーニャ料理のレストラン。

ベスト農園レストラン賞にも輝いたようで。

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こんな感じのかわいいレストラン。

ツアー客はレストランの中を通って、高台のようなところにあるワインテイストセットがおいてあるテーブルに座ります。

白、スパークリング、ロゼ、赤2種類…だったかな?
まぁ、ほとんどちょっとしか口をつけませんでした。

ワインって慣れてないとほんと飲めないわ…スパークリングくらいしか飲めませんでしたねぇ。

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高台から1枚。

飲めない寂しい女は写真をパシャパシャ。

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カシータ・ミロは魚介のレストランのようなのですが、店内はおいしそうな匂いで包まれていました。

マッド・ブリック・ワイナリー~解散

ラスト、マッド・ブリック・ワイナリーへ。
たいして飲んでいない私ですが、もともとお酒には弱めなので、この数口のワインの積み重ねがだいぶ眠気に来ており…

バスの中でうとうと。
こちらのワイナリーに着いたときは

もういかなくていいからこのまま寝かせて

と思いましたが、機内で寝れなくなったら困るので、仕方なくいくことにしました。

マッド・ブリック・ワイナリーは高台にあるので、ワイヘキ島の景色が一望できるワイナリー。
レストラン・カフェも併設されていて、今回伺った3件のワイナリーの中でも一番大きいのではないかと思いました(正確にぶどう畑も含めるとちょっとあれですが…)。

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ワイヘキ島ではワイナリー+レストランがメジャーな形なのでしょうか。
勝沼もワイナリーとレストランが併設されているところ、たくさんありますし、そんなものなのかしら。

白ワインを飲みながら、こちらのワイナリーの説明を聞きます。

その後「この赤ワイン飲みたいやつはついてこい!ただし高いところだから辛いよ!」とワイナリーのスタッフさんが赤ワインを餌にちらつかせます。

フランスから参加されていたご高齢の方と、マレーシアから参加されたご高齢の方は「私たち、ここで待っているわ」と椅子に座って談笑されていました。

私も行かなくていいんだけどね…
だがしかし。

高台からの写真を撮るか…

と行くことに…。
なかなかの坂でしたので、歩きやすい靴推奨。

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だいぶ夕暮れに近づいてきて、涼しくなってきました。

飲めないくせして、憧れの1枚。
絵的には赤の方がきまったんですけど、さすがに飲めなかったので白でパシャ。

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高台からの眺めは素敵。

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美しい自然と、この気候・寒暖差がおいしいワインができる秘密なのだそう。
しかしこのワイングラスを持っていると一眼レフの場合、写真を撮るのが難しい…

こちらのマッド・ブリック・ワイナリーさんは最後の説明の後にもさらにワインのテイストのおかわりを提供していたので、サービス精神としては一番だったと思います。

ということで終了。
フェリーターミナルへ向かいます。

フェリーにてオークランドへ帰港、帰途に。

バスは10分ほどでフェリーターミナルへ到着。
実はこのあたりになって、急に曇り空になってきました。

この帰りの便は行きのように決まった便ではなく、都合の良い時間に乗ってよいそうで、ワイヘキの観光バスの紹介もしていたようです。

私は帰りの時間もあったので、そのままオークランド港へ向かってフェリーに乗りました。

帰りはデボンポート経由だったので、かかった時間としては55分くらいでしょうか。

とにかく、楽しかった半面、ワインが飲めない私にはワイナリーツアーはやっぱり敷居が高かったなと感じたツアー参加でございました笑

まとめ

ということで、オークランドのワイヘキ島・ワイナリーツアーについてでした。
だめね、酒飲めない人はワイナリーツアーに参加しちゃだめ。
ワインが好きだったらとっても楽しいツアーなんじゃないかと思います。
英語ができなくても、ツアー自体は問題なく参加できますので、ワインが好きな方はトライしてみては?

ワインがだめ?
そんな方はティリティリ島でバードウォッチングをしてきましょう(‘ω’)ノ

なにげに孤独を感じたツアーでしたが、ツイッターでの返信に慰められました。反応してくださった方、感謝です。

次回、女子マイラー旅シンガポールをごそっと置いて、女子マイラーシドニー旅行について書いていこうかなと。だって忘れるんだもん…

ではでは。









1 個のコメント

  • まろんさん、はじめまして。
    大変楽しく読ませていただきました。
    まさしく私、ニュージーランドでワイナリーめぐりをしたいのです(^^
    陸でマイル貯めて絶対いきたいと思います(^^ 遠いからぜひビジネスで!

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